› 浜松 沖縄料理 ごきげんいっぱい☆沖縄スコップ食堂 › 沖縄料理2010年11月29日
スコップ食堂ラフテーのレシピ
さてさて、お久しぶりのスコップでございます
どうやらスコップの、ブログさぼり癖がでてきた模様でございます
まあそれはいいとして、今回はスコップ食堂の一番人気メニュー『ラフテー』のレシピを公開しちゃおうと思います。
ではでは早速

まずはだしを取る為に、どでかいナベに水を張って昆布と干し椎茸を入れます。

そのまま一昼夜かけてだしをとります。
すると、このように昆布が水を吸って巨大化してますのでこれを取り除きます。
干し椎茸はそのまま入れておいて、お鍋を火に掛けます。

グツグツいってきたら、厚削りの鰹節をいれます。

景気良くたっぷりといれます。

30分ほど弱火で沸騰させてダシをとります。

30分したら網を使って鰹節を取り除き、豚肉を入れます。

再び火に掛けて泡盛をドボドボーっといれます。
泡盛によって肉の臭みがなくなり、柔らかくもなり、旨味が引き立ちます。

しばらくするとアクが出てきますのでそれを丁寧におたまですくい取ります。


30分くらいしてアクが出なくなったら、りんご、しょうが、ねぎを鍋にいれます。

グツグツ煮込みながら、アクが出てきたら丁寧にすくい取ります。

そのまま煮込むこと10時間・・・お肉もトロットロ、野菜もこんなにクタクタになってます。

それを一昼夜冷まし、更に冷蔵庫で冷やしたお肉を一人前ずつ切り分けていきます。
なぜ冷蔵庫まで使って冷やすのかというと、お肉が柔らかくなりすぎている為に鍋から持ち上げる時にお肉自体の重みだけでバラバラになってしまうからです。

切り分けたお肉を鍋に戻したら、ふたたび火に掛けてみりんときび砂糖をいれます。

野菜は入れたまま大体3時間ほど弱火で煮込みます。


そうしたら醤油を入れ落し蓋をして8時間ほどじっくりと煮込みます。
煮込んでいる最中に煮汁が少なくなったらリッチに泡盛を足しながら煮込みます。

一昼夜冷ました後、味を調えて(必要に応じて軽く煮込んで)完成です。

すこっぷ食堂のラフテーは長時間煮込む事によって、脂身から脂肪分も落ちており、ダシの味を生かした味付けが特徴です
完成まで4~5日かかってしまいますが、どうです
たまには大好きな人の為に作ってみるのもわるくないんじゃないですか
え
自分が大好き
・・・いいんじゃない

どうやらスコップの、ブログさぼり癖がでてきた模様でございます

まあそれはいいとして、今回はスコップ食堂の一番人気メニュー『ラフテー』のレシピを公開しちゃおうと思います。
ではでは早速

まずはだしを取る為に、どでかいナベに水を張って昆布と干し椎茸を入れます。
そのまま一昼夜かけてだしをとります。
すると、このように昆布が水を吸って巨大化してますのでこれを取り除きます。
干し椎茸はそのまま入れておいて、お鍋を火に掛けます。
グツグツいってきたら、厚削りの鰹節をいれます。
景気良くたっぷりといれます。
30分ほど弱火で沸騰させてダシをとります。
30分したら網を使って鰹節を取り除き、豚肉を入れます。
再び火に掛けて泡盛をドボドボーっといれます。
泡盛によって肉の臭みがなくなり、柔らかくもなり、旨味が引き立ちます。
しばらくするとアクが出てきますのでそれを丁寧におたまですくい取ります。
30分くらいしてアクが出なくなったら、りんご、しょうが、ねぎを鍋にいれます。
グツグツ煮込みながら、アクが出てきたら丁寧にすくい取ります。
そのまま煮込むこと10時間・・・お肉もトロットロ、野菜もこんなにクタクタになってます。
それを一昼夜冷まし、更に冷蔵庫で冷やしたお肉を一人前ずつ切り分けていきます。
なぜ冷蔵庫まで使って冷やすのかというと、お肉が柔らかくなりすぎている為に鍋から持ち上げる時にお肉自体の重みだけでバラバラになってしまうからです。
切り分けたお肉を鍋に戻したら、ふたたび火に掛けてみりんときび砂糖をいれます。
野菜は入れたまま大体3時間ほど弱火で煮込みます。
そうしたら醤油を入れ落し蓋をして8時間ほどじっくりと煮込みます。
煮込んでいる最中に煮汁が少なくなったらリッチに泡盛を足しながら煮込みます。
一昼夜冷ました後、味を調えて(必要に応じて軽く煮込んで)完成です。
すこっぷ食堂のラフテーは長時間煮込む事によって、脂身から脂肪分も落ちており、ダシの味を生かした味付けが特徴です

完成まで4~5日かかってしまいますが、どうです

たまには大好きな人の為に作ってみるのもわるくないんじゃないですか

え

自分が大好き

・・・いいんじゃない
2010年09月26日
ついに完成~♪♪♪
ついに完成しました・・・
長かった・・・
というより途中、しばらくさぼってたからなんだけど・・・
なにが完成したかというと、
ジャ~ン

スコップ自家製食べるラー油です
作り始めたきっかけは一年程前、妙齢のママさん集団から
ママA 『ねえねえマスター、食べるラー油って今流行ってるでしょ。でもあれ手に入らないのよねー。そこら辺に売ってるのはいまひとつだし。』
ママB 『そうそうそーなのよ、だからマスターのツテでなんとか手に入らない?』
スコップ『 うちで取引してる業者さんからなら手に入りますけど一個二千円らしいですよ。 』
ママC 『え~!!そんなにするのぉ』
ママA 『ちょっとそれ高すぎよー、マスターのチカラでなんとか安くしてもらえないの?』
スコップ『いや~、そんなチカラないですよ~。』
ママB 『ねェーえ、じゃあマスターが責任取ってラー油作ってよ。』
ママC 『それがいいわね、賛成ー♪』
スコップ 『・・・・・・・。』
どういうわけか、見ず知らずの有名店のラー油の責任を取らされることになったスコップはその日の深夜にチョチョイのチョイとラー油を作りました。
あ、そういえばまだ言ってなかったと思いますが(もしかしたらどこかで書いてるかも)スコップは以前中華料理をやってたので、ラー油くらいは朝飯前なのです
一週間味をなじませて、完成ー
スコップ 『このあいだ言ってたラー油できましたよー。』
ママB 『あら、これオイシイー。』
ママC 『ホントだおいしー♪』
ママA 『あれ?でもこれってニンニクじゃない?』
ママB 『あ、ホントだ。ニンニク入れちゃだめじゃない。女の人はこういうの気にする人多いんだから。』
スコップ心の声 ( だって、ニンニク入れないでなんて言って無いじゃん。しかもラー油にニンニク入れないでおいしく作るのって難しいいんだもん。 )
ママC 『じゃあ、マスターまたよろしくねー。』
スコップ 『 ・・・了解しました。』
色々試行錯誤しながら、様々なアクシデントに見まわれながらもこの度よーやく完成いたしました。
アクシデントの一例として、スコップがラー油の事を忘れてたり、もしくはスコップがラー油の事を忘れてたり、はたまたスコップが・・・・
まあ、そんなとこです。
この『スコップラー油』の特徴としては、
・ニンニクを一切使っていない(もちろんニオイが気にならない)
・干し落花生、干ししいたけ、炒りゴマ等々の旨味、香りがそれぞれ主張しるぎる事なくサイコーに旨い
自分で自慢したくなっちゃう位に旨い
・油は品質の良いモノを使っているので、サラッとした後味でくどくない。
ごはんにも

キュウリにも

豆腐にも

カレーにも

何にだって相性ばっちり!!
ニンニクが入ってないので、食べた後の心配がいらないからなおさら何にでもかけたくなっちゃう
作り方は、
干し落花生をすり鉢でゴリゴリ押しつぶして、(擦っては駄目です、細かくなりすぎちゃいます)

炒りゴマを軽~くすります。

干しシイタケを包丁で刻みます。

あとは内緒の食材を、秘密の調理方法で愛情かけて仕上げます。
一週間ねかせて、
ハイ、完成
よーし、スコップ食堂の新名物の誕生だ~い♪
さて、お値段はっと、
パチパチパチ(電卓をたたく音)
あれ?おかしいな?計算間違いかな?
パチパチパチ(再度電卓をたたく音)
あれ?やっぱり
・
・
・
原価と手間暇とで計算したらどんなに安くしても一個900円位になっちゃう・・・
たしかに手作りラー油を販売しているお店では、一個900円~1200円位は当たり前なのですが、その値段だと気軽に使う気にはなれません・・・
スコップの予定としては600円位で販売するつもりで考えていたのですが・・・。
う~ん・・・
900円での販売はスコップ的にはありえません(だって、安くて旨いがモットーですから
)
かといって、900円以下で販売すると赤字にしかなりません
試しに、ラー油だけを一時間でいくつ作れるかやってみよう
うわっ、想像以上に少ない!
もしラー油を販売したとしたらお店の仕込みが出来なくなっちゃいます
う~ん・・・
(小一時間)
よしっ、
決めたっ、
決めました、900円以上でしか販売できないのなら
販売しませんっ

すんごいこだわって手間隙かけて完成させた『スコップラー油』ですが、販売しませんっ
なんだよ、販売しないんならこんなにアピールすんなよな。。。
今そんなこと考えてましたよね、ねっ
。
とはいえ自信作
なので世には出したい
とっても出したいです。
販売は出来ないけれど世には出したい、なので・・・・・
プレゼントしちゃいます。
とはいっても、
『やあやあスコップ君、ご自慢のラー油をわたしにちょーだいな。』
なんて言ってもプレゼントできません。
プレゼント方法のヒントは店頭にてコッソリお教え致します
長かった・・・
というより途中、しばらくさぼってたからなんだけど・・・
なにが完成したかというと、
ジャ~ン

スコップ自家製食べるラー油です

作り始めたきっかけは一年程前、妙齢のママさん集団から
ママA 『ねえねえマスター、食べるラー油って今流行ってるでしょ。でもあれ手に入らないのよねー。そこら辺に売ってるのはいまひとつだし。』
ママB 『そうそうそーなのよ、だからマスターのツテでなんとか手に入らない?』
スコップ『 うちで取引してる業者さんからなら手に入りますけど一個二千円らしいですよ。 』
ママC 『え~!!そんなにするのぉ』
ママA 『ちょっとそれ高すぎよー、マスターのチカラでなんとか安くしてもらえないの?』
スコップ『いや~、そんなチカラないですよ~。』
ママB 『ねェーえ、じゃあマスターが責任取ってラー油作ってよ。』
ママC 『それがいいわね、賛成ー♪』
スコップ 『・・・・・・・。』
どういうわけか、見ず知らずの有名店のラー油の責任を取らされることになったスコップはその日の深夜にチョチョイのチョイとラー油を作りました。
あ、そういえばまだ言ってなかったと思いますが(もしかしたらどこかで書いてるかも)スコップは以前中華料理をやってたので、ラー油くらいは朝飯前なのです
一週間味をなじませて、完成ー
スコップ 『このあいだ言ってたラー油できましたよー。』
ママB 『あら、これオイシイー。』
ママC 『ホントだおいしー♪』
ママA 『あれ?でもこれってニンニクじゃない?』
ママB 『あ、ホントだ。ニンニク入れちゃだめじゃない。女の人はこういうの気にする人多いんだから。』
スコップ心の声 ( だって、ニンニク入れないでなんて言って無いじゃん。しかもラー油にニンニク入れないでおいしく作るのって難しいいんだもん。 )
ママC 『じゃあ、マスターまたよろしくねー。』
スコップ 『 ・・・了解しました。』
色々試行錯誤しながら、様々なアクシデントに見まわれながらもこの度よーやく完成いたしました。
アクシデントの一例として、スコップがラー油の事を忘れてたり、もしくはスコップがラー油の事を忘れてたり、はたまたスコップが・・・・
まあ、そんなとこです。
この『スコップラー油』の特徴としては、
・ニンニクを一切使っていない(もちろんニオイが気にならない)
・干し落花生、干ししいたけ、炒りゴマ等々の旨味、香りがそれぞれ主張しるぎる事なくサイコーに旨い
自分で自慢したくなっちゃう位に旨い
・油は品質の良いモノを使っているので、サラッとした後味でくどくない。
ごはんにも
キュウリにも
豆腐にも
カレーにも
何にだって相性ばっちり!!
ニンニクが入ってないので、食べた後の心配がいらないからなおさら何にでもかけたくなっちゃう
作り方は、
干し落花生をすり鉢でゴリゴリ押しつぶして、(擦っては駄目です、細かくなりすぎちゃいます)
炒りゴマを軽~くすります。
干しシイタケを包丁で刻みます。
あとは内緒の食材を、秘密の調理方法で愛情かけて仕上げます。
一週間ねかせて、
ハイ、完成

よーし、スコップ食堂の新名物の誕生だ~い♪
さて、お値段はっと、
パチパチパチ(電卓をたたく音)
あれ?おかしいな?計算間違いかな?
パチパチパチ(再度電卓をたたく音)
あれ?やっぱり
・
・
・
原価と手間暇とで計算したらどんなに安くしても一個900円位になっちゃう・・・
たしかに手作りラー油を販売しているお店では、一個900円~1200円位は当たり前なのですが、その値段だと気軽に使う気にはなれません・・・
スコップの予定としては600円位で販売するつもりで考えていたのですが・・・。
う~ん・・・
900円での販売はスコップ的にはありえません(だって、安くて旨いがモットーですから
)かといって、900円以下で販売すると赤字にしかなりません
試しに、ラー油だけを一時間でいくつ作れるかやってみよう
うわっ、想像以上に少ない!
もしラー油を販売したとしたらお店の仕込みが出来なくなっちゃいます

う~ん・・・
(小一時間)
よしっ、
決めたっ、
決めました、900円以上でしか販売できないのなら
販売しませんっ


すんごいこだわって手間隙かけて完成させた『スコップラー油』ですが、販売しませんっ

なんだよ、販売しないんならこんなにアピールすんなよな。。。
今そんなこと考えてましたよね、ねっ
。とはいえ自信作
なので世には出したいとっても出したいです。
販売は出来ないけれど世には出したい、なので・・・・・
プレゼントしちゃいます。
とはいっても、
『やあやあスコップ君、ご自慢のラー油をわたしにちょーだいな。』
なんて言ってもプレゼントできません。
プレゼント方法のヒントは店頭にてコッソリお教え致します

2009年12月16日
ムカシチャンプルー
ついこの前まで夏だと思ってたのにいつのまにやら冬になっちゃってますね、一年は早いですな~
みなさんは年賀状の準備などは進んでいますか?
きのうから年賀状の受付開始なので、スコップはさっそく出してきました。
さてさて、今回紹介するメニューはむか~し沖縄で食べられていたソーメンチャンプルー、略して『ムカシチャンプルー』です。
あ、『昔』をカタカナにするとなんかそれっぽくなりましたね
この『ムカシチャンプルー』はスコップが沖縄にいた時に、オジーから100回以上聞かされた話を元に調理してます。(いや、そのオジー酔っ払うと同じことばかり言う人でさ・・・
)
今の『ソーミンチャンプルー』は、ツナとたっぷりの野菜が定番ですが、もともと台風の時の非常食として食べられていた時代はいろんな野菜を入れることができませんでした。
だって今みたいに冷蔵庫は無いから台風のなか畑まで野菜を取りに行くしか方法がないから
そのかわり、軒下に生えているニラまたは葉ネギをたっぷり入れて、そこにその時代はツナなんて無かったのでかわりに鯖の水煮をたっぷり入れて合わせたのが昔食べていたソーミンチャンプルーってわけです。
スコップもこれが結構好きでよく食べてるメニューの一つです。
この『ムカシチャンプルー』は、ブログ見た人だけの限定メニューだもんでお店のメニュー表やカンバンメニューにも載せてないけど、普通に注文できるからねー


みなさんは年賀状の準備などは進んでいますか?
きのうから年賀状の受付開始なので、スコップはさっそく出してきました。
さてさて、今回紹介するメニューはむか~し沖縄で食べられていたソーメンチャンプルー、略して『ムカシチャンプルー』です。
あ、『昔』をカタカナにするとなんかそれっぽくなりましたね

この『ムカシチャンプルー』はスコップが沖縄にいた時に、オジーから100回以上聞かされた話を元に調理してます。(いや、そのオジー酔っ払うと同じことばかり言う人でさ・・・
)今の『ソーミンチャンプルー』は、ツナとたっぷりの野菜が定番ですが、もともと台風の時の非常食として食べられていた時代はいろんな野菜を入れることができませんでした。
だって今みたいに冷蔵庫は無いから台風のなか畑まで野菜を取りに行くしか方法がないから

そのかわり、軒下に生えているニラまたは葉ネギをたっぷり入れて、そこにその時代はツナなんて無かったのでかわりに鯖の水煮をたっぷり入れて合わせたのが昔食べていたソーミンチャンプルーってわけです。
スコップもこれが結構好きでよく食べてるメニューの一つです。
この『ムカシチャンプルー』は、ブログ見た人だけの限定メニューだもんでお店のメニュー表やカンバンメニューにも載せてないけど、普通に注文できるからねー

2009年10月22日
秋限定チャンプルー
なんだか肌寒い日がチラホラとやってまいりましたがみなさんお元気ですか
スコップは俄然元気
だって毎日ゴーヤ食べてるもん。
いや、今日はゴーヤのお話じゃないんですけどね
秋限定の『キノコちゃんプルー』始めました~
で、その黒板描きをしてくれたのが変態・・・じゃなくて天才アーティストまっちゃん。

前にもちょろっと触れたけど、スコップが昔日本中をバイクで旅してた時に出会った旅仲間の一人。
今は、札幌でスープカレーの超人気店の店長としてブリバリがんばってるナイスガイ。
この日は、奥さんと生まれて半年の愛娘(巨大)とワンコとで車に乗ってやって来てくれました
いろいろ話をしたけど、マブダチが活躍してるのをまのあたりにすると刺激になるね
得にそれが飲食店だとなおさら。
負けてられないと、スコップのやる気が爆発したのでとりあえずお店の外装を補修塗装しました。
え?爆発したわりには地味だって?
いや、だって地味だけどやらなきゃいけないことが山積みなんだもん・・・。
千里の道も一歩から、ってね

スコップは俄然元気
だって毎日ゴーヤ食べてるもん。いや、今日はゴーヤのお話じゃないんですけどね

秋限定の『キノコちゃんプルー』始めました~

で、その黒板描きをしてくれたのが変態・・・じゃなくて天才アーティストまっちゃん。
前にもちょろっと触れたけど、スコップが昔日本中をバイクで旅してた時に出会った旅仲間の一人。
今は、札幌でスープカレーの超人気店の店長としてブリバリがんばってるナイスガイ。
この日は、奥さんと生まれて半年の愛娘(巨大)とワンコとで車に乗ってやって来てくれました

いろいろ話をしたけど、マブダチが活躍してるのをまのあたりにすると刺激になるね
得にそれが飲食店だとなおさら。負けてられないと、スコップのやる気が爆発したのでとりあえずお店の外装を補修塗装しました。
え?爆発したわりには地味だって?
いや、だって地味だけどやらなきゃいけないことが山積みなんだもん・・・。
千里の道も一歩から、ってね
タグ :秋の味覚
2009年08月04日
豆腐よう
東洋のチーズとも呼ばれる事のある沖縄の珍味がこの『豆腐よう』です。
食感はクリームチーズで、味はウニの様な塩辛のような・・・でもしょっぱくない
泡盛のつまみとしてもベストマッチな『豆腐よう』はオイラも大好き
食感はクリームチーズで、味はウニの様な塩辛のような・・・でもしょっぱくない

泡盛のつまみとしてもベストマッチな『豆腐よう』はオイラも大好き

2009年07月09日
ヒラヤーチ
『ヒラヤーチ』とは、沖縄版のチヂミって言えばわかりやすいかな
表面をカリッ、っと焼いた『ヒラヤーチ』はおやつに良し、おつまみに良しの逸品。
『平焼き(ひらやき)』がなまって『ヒラヤーチ』になったんです

表面をカリッ、っと焼いた『ヒラヤーチ』はおやつに良し、おつまみに良しの逸品。
『平焼き(ひらやき)』がなまって『ヒラヤーチ』になったんです

2009年07月08日
チラガー
『チラガー』とは、豚の顔の皮のことを指します。
面(ツラ)がなまって(チラ)になったようです。
スコップ食堂の『チラガー』は燻製にしてあるので全然豚くさくなく、ベーコンのような芳ばしい味が特徴です。
コラーゲンもたっぷり入ったチラガーはおつまみにピッタリ
面(ツラ)がなまって(チラ)になったようです。
スコップ食堂の『チラガー』は燻製にしてあるので全然豚くさくなく、ベーコンのような芳ばしい味が特徴です。
コラーゲンもたっぷり入ったチラガーはおつまみにピッタリ

2009年07月02日
スーチカ
むか~し、昔、まだ冷蔵庫がなかった時代に豚肉を保存する為に広まった伝統的な沖縄料理。
三枚肉を塩漬けにして数日ねかせた後、1時間ほど茹でて作ります。
さっぱり塩味のスーチカは胡瓜と一緒に食べるとさらに旨い
お酒のつまみにぴったりの一品です。
三枚肉を塩漬けにして数日ねかせた後、1時間ほど茹でて作ります。
さっぱり塩味のスーチカは胡瓜と一緒に食べるとさらに旨い

お酒のつまみにぴったりの一品です。
2009年06月28日
タコライス
『タコライス』って聞いて、なじみのない人は、
「ん?ご飯の上にタコが乗っかってるのかな?」
なんて思う方もいると思いますが正解は、
『タコスの具が乗っているライス』
です
もともとメキシコの料理である『タコス』が戦後アメリカ人によって沖縄に持込まれて、沖縄のとあるタコス屋さんがまかないとして食べていたモノがタコライスの始まりって訳です。
ライスの上に、レタスが乗っかってその上にスパイスの効いたひき肉が乗り、さらに少しピリ辛のトマトソースとコクのあるチェダーチーズがかけてある『タコライス』は食欲が無い時でもぺロリといけちゃう、おいらも大好きな沖縄フードです。
スコップ食堂のタコライスはトマトソースも一から手作りの手間暇かけた自信作ですよ
「ん?ご飯の上にタコが乗っかってるのかな?」
なんて思う方もいると思いますが正解は、
『タコスの具が乗っているライス』
です

もともとメキシコの料理である『タコス』が戦後アメリカ人によって沖縄に持込まれて、沖縄のとあるタコス屋さんがまかないとして食べていたモノがタコライスの始まりって訳です。
ライスの上に、レタスが乗っかってその上にスパイスの効いたひき肉が乗り、さらに少しピリ辛のトマトソースとコクのあるチェダーチーズがかけてある『タコライス』は食欲が無い時でもぺロリといけちゃう、おいらも大好きな沖縄フードです。
スコップ食堂のタコライスはトマトソースも一から手作りの手間暇かけた自信作ですよ

2009年06月10日
沖縄そば
『そば』とは言ってもそば粉はまったく使わずに作られている『沖縄そば』。沖縄では、『そば』といったら通常『沖縄そば』のことを指します

え?それじゃあ普通のお蕎麦は何て呼ぶかって?
そういう場合は、『日本そば』もしくは『ヤマトそば』なんて呼びます。
スコップ食堂の『沖縄そば』は手間暇かけて煮込んだ三枚肉とあっさりかつおベースの自信作

2009年06月09日
沖縄ヤキソバ
こっちで焼きソバっていったら、細めんのソース焼きそばを思い浮かべると思いますが沖縄のヤキソバはちょっとちがうんだな
麺は沖縄ソバの麺をつかっているから太めで歯ごたえしっかり、味付けはお店によりソースだったり、醤油だったり、中にはケチャップでナポリタン風にしているお店までありのなんでもあり。
スコップ食堂の『沖縄ヤキソバ』はカツオと昆布のダシ汁で炒めてあり、塩で仕上げたさっぱり味
是非一度食べてみて~

麺は沖縄ソバの麺をつかっているから太めで歯ごたえしっかり、味付けはお店によりソースだったり、醤油だったり、中にはケチャップでナポリタン風にしているお店までありのなんでもあり。
スコップ食堂の『沖縄ヤキソバ』はカツオと昆布のダシ汁で炒めてあり、塩で仕上げたさっぱり味

是非一度食べてみて~

2009年06月02日
グルクンの唐揚げ
『グルクン』は沖縄の県魚にも指定されているほど沖縄ではポピュラーな白身魚。
南国の海に生息しており、奄美大島あたりまでいるみたいですよ。
和名は『高砂(タカサゴ)』なんですが『グルクン』の呼び名の方が有名かな?
スコップ食堂の『グルクン唐揚げ』は三枚におろしてあり、まずは背骨だけをじっくりゆっくり揚げてあるので骨はサックサク、身はホックホクでおいしいよ~
でもその分ちょっと時間もかかっちゃうからのんびり待ってね~
南国の海に生息しており、奄美大島あたりまでいるみたいですよ。
和名は『高砂(タカサゴ)』なんですが『グルクン』の呼び名の方が有名かな?
スコップ食堂の『グルクン唐揚げ』は三枚におろしてあり、まずは背骨だけをじっくりゆっくり揚げてあるので骨はサックサク、身はホックホクでおいしいよ~

でもその分ちょっと時間もかかっちゃうからのんびり待ってね~

2009年05月30日
ジーマミ豆腐
『ジーマミ』とは沖縄の言葉で落花生の事をさします。
ジーマミを漢字にすると『地豆(ちまめ)』と書きます、『ちまめ』がちょっとなまって『ジーマミ』になったんですね
この『ジーマミ豆腐』は普通の豆腐と違ってプルプルした食感があり、クセになるおいしさですよ
スコップ食堂のジーマミ豆腐は落花生の殻剥きから全て手作業で行っている完全手作りの為、数が少ししか作れないんです。
なので注文する時は、『あったらラッキー』ぐらいの気持ちでお願いします
ジーマミを漢字にすると『地豆(ちまめ)』と書きます、『ちまめ』がちょっとなまって『ジーマミ』になったんですね

この『ジーマミ豆腐』は普通の豆腐と違ってプルプルした食感があり、クセになるおいしさですよ

スコップ食堂のジーマミ豆腐は落花生の殻剥きから全て手作業で行っている完全手作りの為、数が少ししか作れないんです。
なので注文する時は、『あったらラッキー』ぐらいの気持ちでお願いします

2009年05月28日
フーチャンプルー
沖縄の車麩を使ったチャンプルーです。
お麩っていったらお味噌汁に入っているフワフワしたのを思い浮かべる人が多いと思いますが、沖縄の車麩は卵に浸して炒めて食べます。
もっちりした食感の車麩と野菜もたっぷりでおいしいよ~
野菜の入っていない、車麩だけを炒めた『フーイリチー』もありますよ。

↓ちなみにこれは『フーイリチー』ね
お麩っていったらお味噌汁に入っているフワフワしたのを思い浮かべる人が多いと思いますが、沖縄の車麩は卵に浸して炒めて食べます。
もっちりした食感の車麩と野菜もたっぷりでおいしいよ~

野菜の入っていない、車麩だけを炒めた『フーイリチー』もありますよ。

↓ちなみにこれは『フーイリチー』ね
2009年05月20日
ソーミンチャンプルー
固めに茹でたソーメンをいろんな野菜とツナとで炒めたチャンプルー。
さっぱり味で定番人気
ちなみに、これの具が少ないのは『ソーメンタシャー』って言うんですよ。
スコップ食堂のは具がたっぷりだから『ソーミンチャンプルー』。
でもここら辺は、沖縄でも結構あいまいでお店によっては、『ソーメンチャンプルー』を注文しても『ソーメンタシャー』が出てくるところもあるんだな
さっぱり味で定番人気

ちなみに、これの具が少ないのは『ソーメンタシャー』って言うんですよ。
スコップ食堂のは具がたっぷりだから『ソーミンチャンプルー』。
でもここら辺は、沖縄でも結構あいまいでお店によっては、『ソーメンチャンプルー』を注文しても『ソーメンタシャー』が出てくるところもあるんだな

2009年05月19日
ゴーヤチャンプルー
チャンプルーといったらコレを指すぐらいにメジャーな料理。
スコップ食堂のゴーヤチャンプルーは、ゴーヤ嫌いな人でも食べられるくらいにおいしいよ~
濃い目のかつおだしで炒めたゴーヤを卵で、トロッ、っととじた、おかずによし、つまみによし、の人気メニュー
スコップ食堂のゴーヤチャンプルーは、ゴーヤ嫌いな人でも食べられるくらいにおいしいよ~

濃い目のかつおだしで炒めたゴーヤを卵で、トロッ、っととじた、おかずによし、つまみによし、の人気メニュー

2009年05月18日
ラフテー
元々は琉球王朝の宮廷料理でもあった三枚肉の角煮です。
たっぷりの鰹だしと泡盛、醤油などでコトコトと煮込んだトロッ、トロンのやわらかお肉は当店一の人気メニュー
下準備から完成まで4日間もかかるので、万が一売り切れのときはごめんなさい

たっぷりの鰹だしと泡盛、醤油などでコトコトと煮込んだトロッ、トロンのやわらかお肉は当店一の人気メニュー

下準備から完成まで4日間もかかるので、万が一売り切れのときはごめんなさい

