2010年08月16日
例の道具たち
お待たせしました、例のキャンプ道具紹介です。
え

スコップにしては意外と早い更新ですって

いや、さすがに夏が終わる前に紹介しとこうと思ってね

でも実はまだ足のケガが不安なので
この位置にあるキャンプ道具を取った後、『ココ』から降りなきゃならないので
押入れからこれぐらいお布団を出してクッションにして降りてきました。。。

では早速、
まずはテント
これはダンロップの一人用テントです。
このテントはコンパクトにたためるので、バイクツーリングには最適です。
リサイクルショップで3000円くらいでした。
お次は、寝袋
寝袋はメーカーと性能で値段はピンキリなのですが、スコップの使っている寝袋は980円の激安品です。
たしかスポーツオーソリティーで買いました。
夏はこれで充分です。
寒いときでもダウンジャケット着て寝たり、Tシャツの上に保温シートや新聞紙巻きつけたり、寝袋自体をフクロで包んじゃったりして工夫すれば大抵の場合やりすごせます。
これでも寒いときは、
お酒飲んでポカポカしている内に寝ちゃうに限ります。
ただし標高の高い場所にいく場合は、メーカー物のしっかりした性能の寝袋を買ってくださいね。
銀マット
寝袋の下に敷いて使います。
ある程度ゴツゴツした場所でもこれさえあれば平気で寝れちゃいます。
雨でも濡れないバック
各メーカーから色々な種類が発売されていますが、
頑丈で中身が濡れなくて、開口部が広い
といった物ならどれでもいいと思います。
中はあんまり細かく区切られているものよりも、単なる袋状の方が使い勝手がいいと思います。
これはたしか3000円くらいでした。
頑丈なブーツ
スポーツ用品店にいくと様々な冒険向きの靴が並べられていますが、結構なお値段がします。
バイク用品店に行っても頑丈で動きやすいブーツが色々とありますが、やっぱりいいお値段がします。
そこでスコップが愛用しているのは、、、
安全靴
そうです、工事現場で土方の人が履いているアレです。
これなら、頑丈で、動きやすくて、安い

と三拍子そろったナイスアイテムです
この靴で、利尻島の利尻富士も礼文島の『愛の8時間コース』もへっちゃらでした
万が一バイクで事故にあった場合でもつま先部分に鉄板が入っているので普通のスニーカーよりも安心です。
包丁
手入れが楽なステンレスの安い包丁です。
キャンプ用の包丁とかも売ってますが、小さくて使いづらそうなので普通の包丁を使っていました。
スコップが高校を出て一人暮らしを始める時にかーちゃんが買ってくれた包丁です。
かーちゃんの形見として今でも大切にしています( あ、そういえばまだ生きてたっけ

コッフェル
キャンプ用の持ち運びに便利な小さなナベの事です。
毎日焚き火で使ってたので変色しちゃってます

釣竿
晩飯のおかずを釣るのに大切なアイテムです。
堤防に捨ててあった壊れた釣りざおを修理して使ってました。
餌は魚肉ソーセージや水辺でつかまえた貝なんかで釣ってました。
釣りの事を誰かに教わったわけでも本で見たわけでも無いのでかなり自己流なテキトーな釣り方です。
だから一晩で一匹~三匹位しか釣れなかったけど、晩飯には丁度よい量です。
三匹も釣れたりしたらスコップ的には大量でした
麦わら帽子
これはかなり重要アイテム
夏の暑い日に探検するのにこれがないとぶっ倒れちゃいます

お昼ねする時の日よけとしても役立ちます。
ホームセンターで300円でした
革ジャン
カドヤ製の頑丈でとっても重い革ジャンです。
とっても重いので脱ぐと体が軽く思えるくらいです。
そういや、亀仙人の修行でこんなのあったな・・・

なんでわざわざそんな重い革ジャンを長距離ツーリングに使ってたのかっていうと、
とっても頑丈だから

万が一の事故を考えて着心地よりも安全性を選びました
でもこの革ジャンね、バイクに乗っている時は重みが感じられないように出来てるんですよ不思議なことに
あとは毎日の焚き火用の新聞紙とライター位かな?
ランタンとかは必要と感じたことはないです、焚き火があれば充分
こんな安物ばかりの軽装備ですが全然へっちゃらで日本一周くらい出来ちゃいます

キャンプなんてテントを張る場所さえしっかりしてればどこでもできちゃうので、あんまり道具にお金かける必要ないと思いますよ。
とまあ、あんまり参考にならないかもしれませんがスコップのキャンプ道具紹介でした~
Posted by スコップ at 22:26│Comments(0)
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